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山でも街でも肌触りの良いものを着用したい方にピッタリです!
このウェア一言でいうと抜け感のいい肌触りトロフワウェアです。
去年大人気だったYAK PULLOVERのさらに抜け感がUPしたフリースウェア。
絶妙な暖かさと気持ちの良い肌触りに低山帯ではもちろん街着としてもヘビロテ間違いなしですね。
個人的には冬の低山では登りはアンダーウェアにベースレイヤー着て、その上からYAK BREEZE着るくらいでちょうどいい保温性を提供してくれると思います。
停滞時には抜け感が良いので暑がりの人はシェルを羽織るのが良いですし、寒がりの方はAll Weather T-Neck を着てからシェルを着ると丁度いいのではないかと思います。
【製品詳細】
ナイロン糸にヤクウールを巻きつけて、ヤクウールの暖かさと肌触りの良さはそのままで耐久性が向上。
糸を強くしたことによりボーダーメッシュ状に編み方を変えることが出来、通気性が飛躍的に向上しました。
より山岳向けに、使いやすいYAK BREEZEが誕生しました。
ヤクウール100%を使ったYAK PULLOVERと比べ、生地厚はやや薄め。
軽いハイクアップで適度な保温力と通気性がありちょうど良く、テントサイトでの保温着としても◎
フードを被ってそのままシュラフに潜り込んで暖かく気持ちよく寝るのもおすすめです。
ヤクは、産業革命以来多くの品種改良を重ねた羊とは違い、チベットを起源とする原始的な牛科の動物です。
一年を通してチベット、ネパールなど標高3,000m~6,000mの高山草原地帯に生息し、冬は雪線の下縁で活動しています。耐寒に優れている種と言われるヤク。 長い冬を過ごすために冬が近づくと産毛が成長し、春になると抜けます。
これを遊牧民が拾い集めて洗浄し良質な原料になります。最近ではカシミアと同じように人の手によって櫛で丁寧に梳き取られています。この方法は羊とちがい全身の毛を刈り取ることがなく、ミュールジング(※)の必要がないので倫理的にも良いといえます。
ヤクの産毛は毎年採取できますが、成年のヤク1頭からは約100g~300gほどしか取れません。羊毛は4㎏ほどですから、比較すると非常に希少性の高い毛と言えます。 STATICが採用するチベット産のヤクの毛は、1頭から100gを目安に採取します。無理に多く採らず、ヤクにストレスの無いように採取量を制限しています。
※ミュールジングとは、ウジ虫の寄生を防ぐため子羊の陰部の皮膚と肉を切り取る事。


- 平置き採寸になります。(単位:cm)
- 編み物になりますので2cm程度は誤差になります。ご了承ください。
- サイズ表記は目安となり、お手元にお届けする商品と表記サイズの間に多少の誤差が生じる場合がございます。
フード口のフィット感を高めるためにドローコードを通す穴を設けております。自己責任にはなりますがご自身でカスタムしてお使いいただけます。
※ヤクはスレに弱い繊維になりますので合わせるコードはなるべく柔らかいものをお選びください。
※コードを左右外側に引っ張ると穴が裂ける恐れがあります。ご注意ください。
末長くお使いいただけますよう正しいお手入れ方法でニットをお楽しみください。
Ships within 48 hours · Estimated delivery Jun 20 - Jun 25
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